鳥取県立中央病院

病院概要

開設者 鳥取県
病院長 池口 正英(鳥取大学医学部卒)
医師数 109名(平成26年4月1日現在)
指導医数 71名(うち指導医講習会受講者は71名)(平成29年4月1日現在)
研修医数 初期研修医 20名(鳥取大学卒、自治医科大学卒)
専攻医(後期研修医) 6名(鳥取大学卒、島根大学卒、久留米大学卒、熊本大学卒)
患者数 1日平均入院患者数/386名(平成28年度)
1日平均外来患者数/742名(平成28年度)
病床数 431床(うち一般417床)
診療科目 内科、消化器内科、呼吸器内科、血液内科、糖尿病・内分泌・代謝内科、腫瘍内科、精神科、神経内科、心臓内科、小児科、外科、消化器外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、 呼吸器・乳腺・内分泌外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科、救急科、総合診療科、病理診断科、臨床検査科、救命救急センター、周産期母子センター、地域連携センター
主な医療設備
主な医療内容
IT環境(電子カルテ、院内LAN、無線LAN、テレビ会議)、三次救急医療(救命救急センター、へリポート、新生児集中治療室、母子集中治療室)、癌治療(マルチCT、MRI、ライナック、クリーンルーム、レーザ装置、細胞解析装置、電子内視鏡)、循環器治療(心臓カテ室、頸動脈・心臓超音波装置、心臓電気生理検査装置、人工心肺、手術顕微鏡)
病院の特徴 1.鳥取県の基幹病院であり、東部医療圏の中心的役割を担っています。
2.急性期病院(=高度の医療)であり、教育・研修・臨床研究の病院です。

3.救急救命、周産期医療、がん医療を3本柱にした、レベルの高い総合病院です。
4.医師同士の連携がとれています。
5.地域の高い評価を得ています。
6.地域の医療・介護・行政と連携しています。
7.病院の充実と発展のために医師・介護師等の医療者の教育・育成に努力しています。
8.「優しさ」を心がけています。

 


 

病院の沿革
昭和24年2月1日
日本医療団鳥取県中央病院から鳥取県に移管し、鳥取県立中央病院として発足

昭和50年5月22日
鳥取市江津730番地(現在地)に移転新築

昭和55年3月12日
厚生大臣から臨床研修指定病院の指定を受ける

平成7年4月1日
地方公営企業法全部摘用(病院事業管理者配置)

平成12年12月18日
日本医療機能評価機構より認定を受ける

平成19年1月31日
厚生労働大臣から地域がん診療連携拠点病院の指定を受ける

平成19年3月7日
鳥取県知事から地域周産期・母子医療センターの認定を受ける

平成21年5月1日
卒後臨床研修評価機構より認定を受ける

平成21年7月28日
鳥取県から地域医療支援病院の承認を受ける

鳥取県臨床研修指定病院協議会
〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220 (鳥取県福祉保健部健康医療局医療政策課内) TEL: 0857-26-7195 / FAX:0857-21-3048