鳥取県立厚生病院

病院概要

開設者 鳥取県
病院長 皆川 幸久
医師数 47名(平成27年4月1日現在)
指導医数 39名(平成27年4月1日現在)
研修医数 初期研修医 2名
専攻医(後期研修医) 6名
患者数 1日平均入院患者数/約250名(平成28年度)
1日平均外来患者数/約500名(平成28年度)
病床数 304床 (一般300床、感染4床)
診療科目 内科、呼吸器内科、消化器内科、精神科、脳神経内科、循環器内科、小児科、外科、消化器外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、麻酔科
主な医療設備 MRI、マルチスライスCT撮影装置、RI診断装置、麻酔管理システム、電子カルテ、リニアック、血管撮影装置、CRシステム、超音波診断装置(心臓、腹部、頸部)、臨床検査システム、生化学自動分析装置、ヴァーチャルスライドシステム、電子内視鏡、マンモグラフィー、透析
主な医療内容 ・急性期医療
・悪性腫瘍等高度医療
・救急・災害時医療
・小児医療・周産期医療(小児救急を含む)
病院の特徴  鳥取県立厚生病院は県中部の中核病院として地域完結型医療を目指し、機能を急性期病院に特化している。2004年からは本館等改築工事に着手し、2007年5月に外来・中央診療棟がオープンした。6階には1種および2種感染症病床、屋上にはヘリポートを備えている。2008年6月には、北玄関廻りと駐車場(約240台収容)整備でグランドオープンした。
鳥取県中部地域の人口は約11万人で、二次医療圏としては小規模のため他の保険医療機関と連携し、地域完結型の医療を目指す。当院が分担すべき役割は、がん治療や循環器治療を含む高度医療ならびに小児救急や周産期医療を含む救急医療である。2010年には地域がん医療連携拠点病院の更新認定を受けた。
病院の沿革 昭和38年4月
鳥取県中部厚生農協連合会より県が経営を引継ぎ鳥取県立厚生病院として開設

平成7年4月
地方公営企業法全部適用

平成15年4月
厚生労働大臣から臨床研修指定病院の指定を受ける

平成15年12月
厚生労働大臣から地域がん診療拠点病院の指定を受ける

平成16年4月
中部小児休日急患診療事業、オープンシステム開始

平成19年3月
病院機能評価Ver.5取得

平成19年5月
外来中央診療棟オープン、電子カルテ稼動開始

平成20年6月
本館改築(診療部門)・新館改修(病棟)全面オープン

鳥取県臨床研修指定病院協議会
〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220 (鳥取県福祉保健部健康医療局医療政策課内) TEL: 0857-26-7195 / FAX:0857-21-3048