鳥取赤十字病院

研修プログラムの概要

プログラムの目的と特徴

 患者の健康と疾患について総合的な観点から診療を行うことができること。患者の権利とプライバシーを尊重し、患者及びその家族との間での充分なインフォームドコンセントのもとに総合的な診療を行うことができること。プライマリ・ケアを中心に幅広く医師として必要な診療能力を身に付ける。医療の知識のみにとどまらず、人格を涵養する研修とする。チーム医療を理解するとともに、EBMによる的確な診断と指示を行うことができること。医療安全への配慮を医療の基本とすること。

研修プログラム内容

■研修医/指導医評価方法
研修評価システム(EPOC)

■外来研修
指導医のもとで外来診療等を行う。

■当直体制
指導医のもと宿日直診療を経験する。

■研修医担当患者数
指導医担当患者数。

初期研修修了後の進路

 自由選択(引き続き鳥取赤十字病院での後期臨床研修を希望する場合は、面接により正職員としての採用の可否を決定)
鳥取赤十字病院Senior Resident募集要項
鳥取赤十字病院では卒後臨床研修制度として2年間の臨床研修修了者に、さらに臨床医療の高度な知識、技術、見識を修得し、地域医療の一層の推進を図ることを目的として、Senior Resident制度(後期臨床研修制度)を実施します。

1.研修期間
最長3年

2.研修方式
専門医養成コース、選択ローテート研修コース

3.身分・待遇
日本赤十字社正社員、3年目約800万円、4年目約830万円、5年目約850万円以上

マッチング参加

参加

鳥取県臨床研修指定病院協議会
〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220 (鳥取県福祉保健部医療政策課内) TEL: 0857-26-7195 / FAX:0857-21-3048