鳥取市立病院

病院概要

開設者 鳥取市長 深澤 義彦
病院長 病院長 早田 俊司 (昭和58年 岡山大学医学部卒)
医師数 58名(平成29年4月1日現在)
指導医数 33名(平成29年4月1日現在)
研修医数 初期研修医 6名(鳥取大学卒、岡山大学卒、九州大学卒、京都府立医科大学卒)
後期研修医 5名(鳥取大学卒、島根大学卒、富山大学卒)
患者数 1日平均入院患者数/275.2名(平成28年度)
1日平均外来患者数/483.8名(平成25年度)
病床数 一般病床340床
診療科目 内科、メンタル・クリニック、神経内科、循環器内科、外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、小児科、眼科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、臨床検査科・病理診断科、歯科
主な医療設備・医療内容 PET/CT・リニアック・腔内照射(RALS)・結石破砕装置・デジタル血管撮影装置・1.5TMRI装置・ヘリカルCT装置・ホルミウムレーザー(Ho-LEP)・ナビゲーションシステム(Oアーム付属)・白内障手術装置・集中治療室における感染、熱傷及び無菌室の設置等による充実・ICUの他にHCUの配置、電子カルテシステム、院内LANシステム
がん治療(MRI,CT更にPET/CTを用いた放射線診断及びライナック、IMRT(強度変調放射線治療)、脳低位放射線照射など放射線治療の充実、手術、制癌剤治療の充実など
病院の特徴 ・鳥取県東部医療圏における中核的病院として、急性期医療を担っています。
・救急医療について、主に二次救急医療を担当し、一次医療機関から信頼される後方支援病院の役割を担当する総合的な病院です。
・地域がん診療拠点病院として、地域のがん診療の中心的役割を担っています。
・緩和ケアチーム、NSTチーム、褥瘡チームなどによるチーム医療を行っています。
・地域包括ケア病棟を開設し、多職種専門チームが介入することにより急性期から回復期、さらに在宅医療、訪問医療も含めた切れ目のない医療により地域と密接に連携しています。
・充実した総合診療医スタッフにより、高齢者医療に積極的に対応し、在宅後方支援病院として地域と密接に連携。
病院の沿革 昭和21年4月
私立因幡病院(明治24年設立)を引継ぎ、鳥取診療所を開設(内科、外科、産婦人科)

昭和21年7月
鳥取市民病院に改称

昭和35年4月
鳥取市立病院に改称  地方公営企業法の全部適用

平成7年4月
新病院の業務開始(一般病床370床、伝染病床30床)

平成9年4月
臨床研修病院の指定

平成15年4月
電子カルテシステム稼動

平成19年1月
地域がん診療連携拠点病院の指定

平成19年2月
PET/CT導入

平成20年4月
DPC対象病院の指定

平成20年5月
日本病院機能評価機構 V5.0 更新

平成22年4月
地域がん診療連携拠点病院の更新

平成23年4月
高齢者を対象にした地域支援緩和病棟の設置

平成24年4月
地域医療推進体制の強化、充実を図るため「地域ケアセンター」を設置

平成24年8月
治療の迅速化を図るため、内科と外科が協力して治療を行う「消化器センター」を設置

平成25年3月
日本病院機能評価機構 V6.0更新

平成25年6月
脊椎脊髄治療の充実を図るため整形外科、脳神経外科が協力して治療を行う「脊椎脊髄センター」を設置

平成25年10月
高齢者医療の更なる充実と、がん、非がんを問わず全人的医療を提供することを目的に地域支援緩和病床を地域ケア病棟として運用を開始

平成26年4月
地域がん診療連携拠点病院指定

平成27年6月
在宅医療後方支援病院認定
へき地医療拠点病院指定

平成27年7月
指定居宅サービス事業者(訪問看護)指定

平成27年8月
地域医療支援病院指定

平成27年9月
指定居宅サービス事業者(訪問リハビリテーション)指定

平成28年11月
地域包括ケア病棟(48床)開設

鳥取県臨床研修指定病院協議会
〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220 (鳥取県福祉保健部健康医療局医療政策課内) TEL: 0857-26-7195 / FAX:0857-21-3048