米子医療センター

メッセージ

 米子医療センターは、地域がん診療拠点病院、骨髄移植、腎臓移植の指定を受けており、がん医療、腎医療、移植医療の専門医療施設であると同時に、地域のかかりつけ医の先生方と密接に連携して、地域を支える病院として活動しています。
 また、看護学校を併設しており、看護師養成にも力をいれております。
 基幹型臨床研修病院の指定を受けてまだ3年目ですが、現在、1年目2名、2年目1名の計3名の初期研修医が研修しています。中規模の急性期病院だからこそ出来る「心温まる研修」を心がけています。
 平成26年6月には、全面建て替えの新病院が完成し、緩和ケア病棟化学療法センター、腎センターが新設されます。
 全国の学生の皆様、研修医の皆様、この素晴らしい環境の中で、是非一緒に働き、一緒に学びましょう。

 米子医療センターは、地域のニーズに応え小児から高齢者までの幅広い年齢層を対象として、プライマリーケアからがんの終末医療を直に研修できる環境にあります。
 主に一次から二次救急医療を担い、中でも小児救急医療は医師不足の折、今後必要不可欠な診療分野と考え必修科目としています。
 また、当院はがん診療、腎移植に積極的に取り組んでおり、今後の進路決定の一助になればと思っています。
 我々指導医と共に技術的にも、学問的にも切磋琢磨して、当院でより良い医師を目指し研修をしましょう。

鳥取県臨床研修指定病院協議会
〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220 (鳥取県福祉保健部健康医療局医療政策課内) TEL: 0857-26-7195 / FAX:0857-21-3048